A03-1 多元計算解剖学の外科における臨床展開

From Multidisciplinary Computional Anatomy
Jump to: navigation, search

メンバー

  • 研究代表者
    橋爪 誠(九州大学・教授)
  • 研究分担者
    家入 里志(鹿児島大学・教授)
    宗崎 良太(九州大学・助教)
    大内田 研宙(九州大学・助教)
    鈴木 直樹(東京慈恵会医科大学・教授)
    池田 典昭(九州大学・教授)
    小田 義直(九州大学・教授)
    木口 量夫(九州大学・教授)

概要

本研究の目的は、生体の持つ多元性を有機的に融合した多元計算解剖に基づく、これまで成し得なかったレベルの高度に知能化された診断法や治療法を開発することである。組織診など病理像のミクロな顕微鏡像からマクロな肉眼所見までも時間的、空間的情報とともにデータベースに組み込むことにより、早期がんの発見、治療、それに関わる意思決定支援などの方法を確立する。さらにナビゲーション治療 ( 誘導技術 ) を実現する新しいプラットフォームを開発し、内視鏡下の集束超音波照射を実現するために2自由度高速マニピュレーションのロボティックシステムを開発する。最終的に実用化フェーズのガイドラインを作成し、医療機器認定のための基盤を開発段階から作成する。

概要図