A02-KB105 可視~近赤外域分光機能型超高分解能光断層顕微イメージング

From Multidisciplinary Computional Anatomy
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メンバー

  • 研究代表者
    西澤 典彦 (名古屋大学大学院工学研究科電子工学専攻・教授)
  • 連携研究者
    山中 真仁 (名古屋大学大学院工学研究科電子工学専攻・助教)

概要

本研究では,これまでの近赤外域における超高分解能光断層計測(OCT)の研究を更に発展させ,新たに可視域における全ファイバ型の超広帯域光源,リアルタイム超高分解能OCT,および光コヒーレンス顕微鏡(OCM)を開発する。そして,可視~近赤外域の統合型OCT・OCMシステムを構築し,生体組織のイメージングを行うことで,各種の波長依存性等を広帯域に評価する。また,計画班A02-1の森氏と連携を取り,同氏の3次元表示・解析ソフトを用いて測定結果の表示・解析を行う。疾患部の早期発見や,新しい融合技術の萌芽を目指す。

概要図

A02-KB105.png