A02-KB102 画像特徴量の自動生成を用いた医用画像からの病変検出システムの自動開発

From Multidisciplinary Computional Anatomy
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メンバー

  • 研究代表者
    根本充貴(近畿大学・生物理工学部・講師)

概要

本研究の目的は,コンピュータ検出支援: Computer-assisted detection (CADe) システムの開発において,モダリティや検出病変の種類を横断した汎用的な自動開発フレームワークを確立することである. 本フレームワークは,検出したい病変の領域データを含む医用画像データセットの情報のみを頼りに,機械学習の技術でCADeシステムを自動開発するものを想定する.本フレームワークは,高度な工学的知識・プログラミングスキルの無い臨床現場の医療従事者が,CADeシステムを容易に開発することを可能とする.

概要図

A02-KB102.png