A02-KB005 医用画像と電磁界解析の融合による脳刺激支援技術の開発

From Multidisciplinary Computional Anatomy
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メンバー

  • 研究代表者
    平田 晃正(名古屋工業大学)

概要 

体外に配置した電磁波刺激装置を用いて、個々人に合わせて最適化し、総機能検査あるいは治療を実現するのは極めて困難とされてきた。この一因として、医用画像から構築された微小立方体要素から構築sれる計算改造モデルにおいて誘導される電流を推定する際、各微小要素の端点において誤差が生じることが挙げられる。また、実際の診断/治療で重要なのは、誘導電流に伴う神経の活性化であり、スケールの異なる現象である両者を融合する技術的課題により、個々人に合わせて外部装置の物理パラメータと脳神経活性化までを統合できに解析するシステムの開発例はない。本研究では、電磁界および神経活性化解析のマルチスケール物理現象の情報統合し、患者の反応推定への展開を試みる。特に、専門が異なる研究者でも利用可能なインターフェイスの開発を行う。