A02-KB004 可視~近赤外域分光機能型超高分解能OCTイメージング

From Multidisciplinary Computional Anatomy
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メンバー

  • 研究代表者
    西澤 典彦(名古屋大学)

概要 

本研究では、申請者が取り組んで来た近赤外域における超広帯域光を用いた超高分解能光断層計測(OCT)の研究を更に発展させ、新たに可視域における超広帯域光の生成、およびそれを用いた超高分解能OCTの研究を行う。そして、可視~近赤外域の統合型OCTシステムを構築し、生体組織のイメージングを行うことで、各種の波長依存症を広帯域に評価する。また、計画班の森健策氏と連携を取り、同氏の3次元表示・解析ソフトを用いて測定結果の表示・解析を行う。疾患部の早期発見や、新しい融合技術の萌芽を目指し、研究を進める。