A02-3 多元計算解剖モデルを利用した臓器・組織機能診断支援システム

From Multidisciplinary Computional Anatomy
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メンバー

  • 研究代表者
    藤田 廣志(岐阜大学・教授)
  • 研究分担者
    原 武史(岐阜大学・准教授)
    周 向栄(岐阜大学・助教)
  • 連携研究者
    松尾 政之 (岐阜大学・教授)
    福岡 大輔 (岐阜大学・准教授)
    村松 千左子(岐阜大学・研究員)
    片渕 哲朗 (岐阜医療科学大学・教授)
    神谷 直希 (愛知県立大学・講師)
    寺本 篤司 (藤田保健衛生大学・准教授)
    松原 友子 (名古屋文理大学・准教授)
    畑中 裕司 (滋賀県立大学・准教授)
    宮地 利明 (金沢大学・教授)
    東 華岳 (産業医科大学・教授)
    内山 良一 (熊本大学・准教授)

概要

本研究では、多元計算解剖学研究における臓器組織・機能情報の診断支援法の具現化を目指し、A01-2/A01-3班が構築する時空間モデルと機能・病理モデルを利用した高次診断支援システムを完成する。そのために,1)糖代謝機能診断支援システム、2)水分子拡散機能の診断支援システム、および3)身体機能(骨関節/筋肉)の診断システムの開発を主に行う。この研究によって「基礎システム開発」に関する技術論構築を目的とする。そして、複数の要素研究を結合した「臨床システム開発」の構築と、実臨床システムのプロトタイプ構築と評価を目指す。

概要図

A02-3.png