A02-1 多元計算解剖モデルを利用した術前術中診断・治療支援システム

From Multidisciplinary Computional Anatomy
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メンバー

  • 研究代表者
    森 健策(名古屋大学・教授)
  • 研究分担者
    小田 昌宏(名古屋大学・助教)
    目加田 慶人(中京大学・教授)
    北坂 孝幸(愛知工業大学・准教授)
    三澤 一成(愛知県がんセンター(研究所)・医長)
    中村 嘉彦 (苫小牧工業高等専門学校・助教)
  • 連携研究者
    藤原 道隆(名古屋大学・准教授)
    古川 和宏(名古屋大学・助教)
    市原 周(独立行政法人国立病院機構(名古屋医療センター臨床研究センター・室長)

概要

本研究の目的は、空間軸・時間軸・機能軸・病理軸に加えメタ解剖軸にまたがる多元的な医用画像を多元計算解剖モデルによりシームレスに理解する手法を実現し、それに基づき術前術中に真に必要とされる情報を多元シームレスナビゲーション可能な知能化診断治療支援システムの実現である。医用画像には多元性が存在する。診断治療の真に融合的な支援を考えた場合、これらの軸で定義される多元空間をシームレスかつ統一的に扱える枠組みが必要である。医用画像の多元性を「多元計算解剖モデル」として記述し、マクロからミクロ、過去から現在、病変進行までをシームレスにナビゲーションでき、それに基づき意思決定支援が可能な「知能化診断治療支援システム」の開発を目指す。多元空間をシームレスにナビゲーションできる手法を確立し、意思決定支援を含む診断治療の融合的支援技術を確立する。

概要図

A02-1.PNG