A01-KB101 脳腫瘍の物性解析を目的としたマルチモーダル・マルチスケール画像位置合わせ手法

From Multidisciplinary Computional Anatomy
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メンバー

  • 研究代表者
    大西 峻(千葉大学・助教)
  • 連携研究者
    羽石 秀昭 (千葉大学・教授)
    山口 匡  (千葉大学・教授)
    吉田 憲司 (千葉大学・助教)
    岩立 康男 (千葉大学・教授)

概要

実質臓器腫瘍の手術においては,組織の硬さは有力な診療情報である.我々は脳腫瘍をモデルとして,病理画像による組織構造解析,および超音波による硬さ計測を行い,これらの関連性の解明を目指している.本課題では病理画像と超音波像の位置合わせ手法の開発を主体とした,同一領域の組織構造と硬さを比較・解析するための要素技術構築を目的とする.特に,画像モダリティおよび画像における空間分解能の差異を考慮した位置合わせ手法の構築を目指す.

概要図

A01-KB101.png