A01-KB002 マルチスケール解析に向けた病理画像生成法とMR画像との位置合わせ手法の開発

From Multidisciplinary Computional Anatomy
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メンバー

  • 研究代表者
    研究代表者:大西 峻(千葉大学・フロンティア医工学センター)

概要 

画像診断により多様かつ重量な情報が得られるが、依然として生検による病理組織学的診断が必須である。この問題を解決するにはMRIやCTの信号値と、腫瘍細胞や特定タンパク質の有無・分布状態の関連性を解明する必要がある。本研究では腫瘍を包括する、臓器そのものもしくは広範囲領域を病理画像化し。MR画像との関連を解析することを目的とする。しかし、プロセスやノウハウ、加増解析技術は発展途上にある、本応募では画像解析に適した広範囲病理画像化のプロセス構築および病理画像とMR画像の位置合わせ手法の開発を目的とする。