平成28年度日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンス「3Dプリンタを使って臓器モデルを作ろう!医用画像処理の体験」

From Multidisciplinary Computional Anatomy
Jump to: navigation, search

日時

  • 2016年8月18日,19日

場所

  • 名古屋大学 IB電子情報館 4階462号室

プログラム

  • 本プログラムでは、病院などで撮影される人体輪切り断面像「CT 画像」をコンピュータで処理する医用画像処理、そして近年話題の 3D プリンタの医療応用について学びます。実際の CT 画像上で臓器領域をマーキングするセグメンテーション処理を体験してもらい、その結果を3Dプリンタで出力し臓器モデルを作成します。「柔らかい」臓器モデルの作成にもチャレンジします。出来上がった臓器モデルを「目で見て」、「手で触る」ことで、人の臓器について学ぶととともに、未来の医療がこれらの技術でどのように変わるかを話し合います。


演者

  • 森 健策